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英語コーチレボコ自己紹介


コーチレボコ自己紹介

初めまして。英語コーチのレボコです。

北海道北斗市出身で、現在は大阪を中心にオンラインの英語コーチングサービスを提供しています。今日は英語が好きになった理由や学生時代にどんな学習方法を実践していたのかをお話したいなぁと思います。


英語との出会い

これを言うと世代がバレるのですが、私の世代は小学校5年生頃から道徳クラスの時間に「英語」に触れる時間が設けられました。

先生がアルファベットを黒板に書いて、読み方を一緒にリピートした記憶があります。ここまでは楽しく学習できていましたし、理解もしていました。


で、問題はその後、appleの単語になったときです。


アルファベットの"A"とAppleの"A"の発音が違う事件


英語アルファベット読み

周りの子は疑問を持たずに、appleをリピートしていたのですが、私にはなぜAは「エィ」と習ったのに、いきなり「ア」に変化したのかが分からず、非常に焦りました。Aを「エィ」と読むなら、Appleは「エイプル」じゃないですか?! この一件で、私は中学校になったときに勉強についていくことができなくなりそうだなと嫌な予感がしました。

速攻で、近所の個人塾に通いだし、英語を勉強しだしたんですね。 とても良い先生に出合い、無事に英語がスキになったのですが… この「エィ」と「ア」の違いについてはそれから何十年も経ち、自分が教える側になったときに恥ずかしながら初めて気がつきました。 簡単に説明すると… ◇日本語 「あ・い・う・え・お…」と一文字に対し、一つの音しか存在しない。 ◇英語 アルファベット読みと、フォニックス読みが存在し、一つの文字が複数の読み方になる場合がある。 漢字の「音読み・訓読み」のような感覚だと思ったら、納得ですよね。 ですので、特に初心者さんが綴りを見てもどう読んでいいか分からないということが発生してしまい、難しく感じる原因かもしれませんね。


英語がスキになったのは憧れから…

金曜ロードショー

当時、北海道のド田舎に住んでいた私。毎週の楽しみは映画でした。初めは毎週金曜日の夜のアレです。邦画も大好きなのですが、私はなぜか洋画の世界に憧れを抱いていました。

今思えば、ブラウン管の中で生き生きと自分の意見を言う外国の人々が羨ましく、「こういう生き方をしたい」とぼんやりと憧れを抱いていました。

そして、吹き替え放送だったので、本人の声で本人の言葉で何を言っているのかが知りたいということが英語を勉強するモチベーションでした。


テスト対策を発明した中学生時代

昔から何でも効率よくしたい私は、中学生になり、英語のテスト対策もなんとか楽がしたいと考えていました(笑)そこで考えたのが、「出題者の気持ちになろう」ということです。過去のテストを姉から入手したり、過去に解いたテストを引っ張りだしてまずは、どんな問題が出るかを把握したんです。


・単語の意味問題 ・日本語を英訳する問題 ・空欄穴埋め問題 ・長文穴埋め問題 ・長文の内容問題


問題項目を把握したら、テストの範囲に沿って、どの単語や文法がどの問題に出題されそうかを予測しました。例えば、旅行に関する章がテスト範囲の場合、 中学2年生だと未来形を表すbe going toとwillを学習するハズです。この文法のポイントは動詞の原形を入れるということを忘れないようにしなければならないので、生徒にはこの表現を入れて書かせる問題を出題してくる可能性が大です。ですので、日本語から英訳する問題か、もしくは長文問題の穴埋めで出そうだなと予測できます。


先生になりきって問題を作ることで、 テスト作成が終わる頃には、文法も単語も覚えてしまっている →ものすごく考えながら作るので、「勉強」している感覚ではなく「ものづくり」している感覚で覚えてしまうので、自然に覚えることができます。 ②作成したテストはテスト直前に解く復習教材に活用できる。 →もっとできれば、友達と交換してお互いの問題を解いてみるなどするといいですね。


英語教材フレンズ

高校時代はフレンズでリスニング練習

英語学習教材におススメとよく言われる「フレンズ」ですが、高校生の頃のまさしく学習教材でした。意図してはいませんでしたが、自分よりも少し年上のクールな人たちの物語を見るのがスキで、1つのエピソードだけでも1日に7・8回リピートしてみるほどでした。

もう病気です(笑)

で、いつの頃からか英語音声のみでラジオ代わりに聞き始めました。初めの3回くらいで映像の助けもあり、内容を理解し、その後英語字幕を見ながら、そんな単語だったの?と思いながら見るんです。 そして7回目・8回目になったら、日本語字幕を見ながら自分の理解があっていたか確かめるつもりで見ました。


字幕なし→英語字幕→日本語字幕で音から理解する


コツは、「音」から入るというところかもしれません。 文字情報があると、そこに頼るため正しい音を記憶しにくくなります。 暇なときはずっと見ていたおかげで、リスニング力や文脈から単語を予測する力がここで爆上がりし、今までずっと(アメリカ英語限定ですが)リスニングで困ったことがないくらいです。

他にも色々学生時代にやっていたことがありますが、また今度紹介させてもらいます。それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~。

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